肩の筋肉がいつもがちがちにかたい


気が付けばいつも肩の筋肉が硬直していて、触るとがちがちにかたい。多少もみほぐしても柔らかくならない。マッサージや整体を試したこともあるが、その時は多少改善されたかなと感じても、せいぜい快適な気分は数日(短いと数時間)程度しか持続しないし、下手をすると数日後にかえってひどい肩こりが戻ってきたりするので、このごろはマッサージは行かなくなった。肩にはもちろん慢性的にこり、痛みがあり、ちょっとした荷物でも持っているのが辛くなる。座っていても立っていても肩は痛い。知らず知らず楽な姿勢をとろうとして、変な姿勢になっていたりして恥ずかしい思いをすることもある。本を読むのも好きだけど、長時間読んでいると肩がこって辛くなるので思うほどたくさんは読めないのを不満に思う。肩の痛みが辛くて、ショッピングを早く切り上げたり、レジャーでの外出を心から楽しめなかったりする。肩から首筋にかけての筋肉にも痛みを感じることが多い。寝違えたのかと思うほど筋肉がこわばり、動きづらさを感じることもある。目の疲れや頭痛も、肩こりから来ているのではないかと思っている。

自宅でのストレッチ


肩甲骨を動かして血行をよくするために、腕や肩を動かすストレッチ運動をする。インターネットで肩こりに効果的だと紹介されている運動や体操を参考に、なるべく継続して実践できそうなものを一日に何度かやっている。基本的には朝起きてすぐと、夜寝る前。昼間はしたりしなかったり。決まった時間に行うとしわすれないのだろうが、なかなか決まった時間には難しいので、基本的にはふと思い立ったときに行っている。

 

首をゆっくりまわす運動をする。洗顔や身支度の際など、洗面所に用事があるときに、鏡の前で行っている。1回まわすのになるべく20秒以上かけるようにして、左右3回から5回ずつくらい行っている。

 

手・腕・足裏のツボ押し。肩こりにきくツボをインターネットで検索した。気に入ったツボはテレビを見ながら押してみたり、キッチンに足踏みのツボ押しを置いて調理や片付け中に踏んだりしている。

 

肩の血行をよくするために、熱いシャワーを首筋から背中にかけて浴びる

 

全身の血行をよくするために30分程度のウォーキングをする。ウォーキング用の時間をとるのが難しいときは、日常の買い物に行く際などに意識して速く歩く。

 

肩の筋肉を鍛えるために、寝る前に腕立て伏せをできる回数する。普通の腕立て伏せは私はできないので、今はひざをついた状態で腕立て伏せをしている。